ウメを切り戻し

ウメの豆盆栽を切り戻し前春先に挿し木をしたウメが元気に根付き、新芽もかなり伸びてきました。
豆盆栽として、小さく小さく仕立てたいので切り戻しを行います。

ウメの切り戻し時期については諸説がありますが、色々調べすぎてワケがわからなくなってしまったので、強行突破で今やることにしました。

脇芽の位置を確認して、切り戻しをします。
ウメの豆盆栽切り戻し後切り戻しをしたウメです。
この春に伸びた部分をバッサリと切り落としました。

やりかたが正しいかどうかはわかりませんが、今後を期待して大切に育てたいと思います。

ウメを切り戻し” への2件のコメント

  1. はじめまして、私もこのブログを見ているうちに
    豆盆栽に惹かれてしまいました。
    そこで質問なのですが、
    挿し穂をいきなり豆鉢に挿しておられるのでしょうか?
    また、発根はどのようにして確認されているのですか?

    • niche さま
      コメントいただき、ありがとうございます。

      挿し穂は基本的には、この1.5号鉢にて挿し木としています。

      発根については、鉢に挿さっている挿し穂を軽く、本当に軽く引っ張ってみて、動かないようでしたら鉢からそっと出して、目視確認します。
      鉢から出してみて、発根量が少ないようでしたら再度同じ鉢で挿し木として育てます。

      発根量が十分でしたら、豆盆栽として、必要に応じて鉢や土を変えて育てます。

      発根量が十分かどうかの基準なのですが...
      特にありません。
      その時の直感で決めています。

      挿し木からの豆盆栽は、発根という壁がありますので少々大変かもしれませんが、とても楽しいです。
      そして、時間はかかりますが、お金があまりかからないのも魅力です!

      豆盆栽、楽しんでいきましょう!

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