来年の為に剪定

花が終りかけているアジサイを脇芽上で剪定7月に入り、アジサイの花もしおれ始めてきてしまった。
脇芽を十分に成長させ、来年も花を楽しむためには花後の早めの剪定が必要だといわれている。
そんなわけで、この超ミニアジサイを剪定することにした。

1.5号の小さな鉢のままでいきたいので、強めに剪定をすることにする。
写真の赤い線の場所、一番下の節のみを残して切り戻した。

まだ、一応花は残っているので、切るのには勇気が必要であった。
アジサイ挿し木の根ちなみに、鉢の外に出てしまうくらいに根が張っている。
今年の4月の中旬に挿し木をしたものであり、まだ3か月足らずなのだが、とてもよく成長している。

花まで咲かせたので、とてもいいタイミングと、いい挿し穂であったことがよくわかる。
植え替えようかとも思っているが、鉢は断固1.5号のままでいこうかと思う。
超ミニアジサイを剪定しさらに挿し木にする切り落とした部分は、もちろん挿し木にする。
こんな具合に、剪定で切り落としたものすべてを挿し木にしているから、鉢が増えて仕方ない。
家族からも冷ややかな目で見られている。

あぁ、いいのさ。
俺は挿し木に生きるんだ。
サシキングになってやるのさ。

なんとか発根させてあげたい。
超ミニアジサイを剪定・切り戻しそして、これが切り戻しをしたあとのアジサイである。
きっと脇芽が伸びて来年も花を咲かせてくれるだろう。
そう願いたい。

植物って本当に不思議だ。
こんな風に大部分を切ってしまっても、元気よく生きていられる生命力は本当にすごい。
来年が楽しみだ。

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